企業理念
映画は国境を越え、世界中の人々に楽しんでもらえるエンターテインメントだと信じ、 そのことを原動力として私たちは歩んできました。
生活を豊かにするためにはエンターテインメントは欠かすことができません。
そして、尽きることなき表現の可能性が映画にはあります。
わたしたちは、映画の持つ可能性を追求し、
「世界と結びつき」、「相互理解を深め」、「人々が楽しくなる」 そういった力を持った、 後世へ残る作品を世界へ向けて発表していきます。
また、インターネットなどの情報技術の発展により、映画自体の楽しみ方の枠が格段に広がり、 より多くの方々に私たちの作品を楽しんで頂く機会が増えました。
私たち自身が楽しみ、そして皆様に楽しんでいただける作品、コンテンツを私たちは作り続けます。
会舎沿革
  • 1998.09
    資本金300万円をもとに京都市に有限会社楽映舎を設立
  • 2000.05
    新宿区へ活動拠点を広げる
  • 2000.06
    大阪市へ活動拠点を広げる
  • 2004.12
    京都市から新宿区へ本社を移転
  • 2006.04
    渋谷区桜丘町16-3に本社を移転
  • 2006.09
    資本金を1000万円に増資
  • 2018.05
    茨城支社を設立
  • 2018.07
    特定非営利活動法人こどもフイルム設立
  • 2020.01
    渋谷区桜丘町10-8にC4こどもフイルムP-CAN多目的ルームを新設
  • 2021.10
    P-CANにこどもクリエイターズクラブ渋谷を開校予定
組織機構
会舎概要
本社 渋谷区桜丘町16-3
事業内容 映画、CM、テレビ番組、DVD等、各種メディアの企画・制作・キャスティング、仕上げ全般。俳優・スタッフ等の派遣及びマネージメント。各種催事の企画、製作及び請負。など
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これからの楽映写
これから楽映舎は、新たなビジョンを求め、「映画のむこう側」を目指します。
私たちは、映画制作や社会貢献事業を通してその可能性を見てきました。
毎年福島で開催している地域復興プロジェクトでは、こどもたちと共に映画を創ります。
映画創りに関わった人々が、つながり、笑顔になり、地域社会が活気づいていく。その様子を見て、「映画のむこう側」を感じました。
「映画をつかって何ができるか」を考え続け、人材育成(キャリア教育)、 地域コミュニティ形成、地域再生など、映画にはまだまだ多くのチカラがあることに気づきました。
楽映舎は、世界中の映画を愛する人たちと共に「映画のむこう側」のチカラを探究したいと考えています。
最新作
妖怪大戦争 ガーディアンズ
映画 2021年8月13日公開
監督:三池崇史 脚本:渡辺雄介
出演:寺田心、杉咲花、猪股怜生、安藤サクラ、岡村隆史、遠藤憲一、北村一輝、松嶋菜々子、大沢たかお、大森南朋、柄本明、石橋蓮司
制作実績
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