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楽映舎’21新入舎員インタビュー①入舎前インタビュー〜編集部編〜

布団のあったかさゆえに朝起きるのがしんどくなってきました さくらです。
本日は三週間ぶりにʼ21新⼊舎員のインタビュー紹介です!
楽映舎の行なっているインターンも満員御礼が続いておりますが、就活生の方々はいよいよ3月に向け本格的に会舎選びに入っていることかと思います。
楽映舎について、働いている舎員の雰囲気を知りたい方にとって、弊舎の新入舎員インタビュー記事も参考になればと思っております。
前回ご紹介したのは企画部の水上でした。(記事はこちら
今回は楽映舎のエリア51、誰も踏み入れられない特別隔離機関(そんなことはないです。)【編集部】から、ファッションリーダー圓 のご紹介

編集部 圓
学校:埼玉大学
出⾝:鹿児島県 奄美大島
好きな俳優:二階堂ふみ

2020年度映画講座修了制作で反射板を持つ圓 @京都東映太秦映画村(2021/3/10)

楽映舎に⼊舎した⽬的は?

楽映舎なら多くの人に届けられる映画を作ることができるんじゃないかと思って受けました。

楽映舎に期待することは?

最終的にはやっぱり楽映舎の同期だったり先輩だったり、いずれ後輩だったり、いろんな人のいいところを吸収して自分が成長できるようになりたいので、やっぱり学べる環境が一番大事かなと思っています。

楽映舎で働くにあたり、⾃分の武器になるものは?

人間関係を構築する力ですかね。と言うのも出身が奄美大島っていうこともあって、人との距離がすごい近い中で育ってきているので、それこそお年寄りから子ども、年齢の幅もそうですし、男女の性別だったり、いろんな壁を越えた人とのコミュニケーションをしてきた自信があります。なので、実際現場に入っても、いろんな職種の人と自分からいっぱい話しかけてコミュニケーションをとっていけたらいいなって思ってます。

あなたにとって映画とは?

かっこよく言うと、やっぱり映画は共通語だなって思っています。先輩だったり後輩だったり、年齢が違う人とも映画を通して話したりすることができる、映画で距離が縮まるっていうこともありましたし、映画館のアルバイトで、それこそ全く接したことのないようなお仕事をされてる方だったり、いろんな人と映画の話で盛り上がったことがあったので、地域や国境も越えることができるし、年齢も関係なく話せるのが映画の良さだなって私は思ってます。
私は出身が奄美大島で、奄美大島には映画館がないので映画を観るっていう機会が本当に少ないので、私がそれこそ映画人になったことで、奄美にももっと映画に対して興味や親しみを持ってくれる人が増えたりすることが一番嬉しいかなとは思ってます。


福島映画塾での様子 @福島県田村市 (2020/9/21)

映画講座で身につけたことは?

プロの方が目の前にいらして自分の体験談だったり、それこそ仕事のメリット・デメリットを教えてくれたので、実際にプロの方を目の当たりにするっていうことがやっぱり一番私的には刺激的でしたね。

映画講座で印象深かったことは?

一番印象に残ってるのは、永田琴監督の演技指導ですね。
自分が実際に初めて演技をしてみて、こんなに演技って難しいことなんだなっていうのがちゃんと実感できたし、より一層演技されてる方々、俳優さんの方々がすごいなって思いましたね。
技術面の講座では、私はそれこそ京都で照明を担当したので、話に聞いてたことが本当に、写真でしか見てなかったものを実際に京都で見て、「あ、これがこうなのか!」っていう感じで答え合わせできたことがすごい面白かったですね。


照明機材を運ぶ圓 @京都東映太秦映画村(2021/3/11)

どんな⾜跡を残したい?

最終的には人から一緒に仕事をしたいって思われる人になりたいですし、もしこの業界を去る、まあいずれ歳がいって去るってことになったとしても、やっぱりあの人と一緒に仕事ができて良かったなって思われるような人になりたいですね。足跡を残したいというよりも。

今の⾃分に⾜りないものは?

いっぱいあるんですけど…。そうですね強い心、強い心がないです。どんどん前にいく強さ。
一歩を踏み入れるのはできるんですけど、そこからもっともっとやり続けていくような精神力が必要かなと思います。ずっと続けるっていうことはできるんですけどステップアップに自分から挑戦していくっていう強さですね。次のステージに自分からどんどんどんどん行って、さらにその次のステップでやってくる難しいことに負けない心と、それをさらに破って上に行くような力がないので、身につけていきたいなと思います。