楽ブログRakufilm Laboratory
   
   
イベントレポ

楽映舎1day仕事体験について⑪

迷わず撃ちます。嘘です。 さくらです。

毎週水曜日に開催している楽映舎1day仕事体験。
本日1月19日は第12回でした。
新型コロナウイルスの急激な感染拡大に伴い、感染症対策として、今回は部屋を喚起しつつ舎内見学と先輩舎員との交流を割愛する形で開催いたしました。
(第1回のレポはこちら
今日は本日行われた第12 回インターンシップのプログラムをご紹介します!(第12回のレポはこちら


1day仕事体験概要

開催日時:毎週水曜 13:00〜16:00
場所:楽映舎(または こどもフイルムP-CANスタジオ)
定員:各回8名
ご予約:マイナビより

実施内容 (1/19)

①楽映舎について概要説明
会舎来歴、企業理念、楽映舎の部署とその仕事などについて、会舎案内をお渡しして弊舎舎長から簡単にご説明。

②映画製作の流れ、関係する職種について講義
映画を制作する全体の大まかな流れと、そこに関わる様々な職種について具体例をあげながらご説明。

③映画「藁の楯」の企画、脚本、映画祭の様子や資料について
映画「藁の楯」予告編を鑑賞。簡単にあらすじをご説明し、大筋を理解してもらいます。
脚本を配布。決定稿と準備稿の違い、脚本の基本的なつくりについてご説明。
さらに撮影現場の苦労について、プロデューサーから直接裏話をご紹介。
「藁の楯」が2013年カンヌ国際映画祭に正式出展された際の貴重なお写真と共に、映画祭についてのお話も伺います。
最後に、企画書、総スケ(総合スケジュール)など、映画制作に必要な資料の一部を簡単にご紹介。

ここでしか聞けない貴重なお話をたくさん伺いました。

④2020年度映画講座修了作品「継ぎの物語」上映
昨年度の映画講座で学生たちがプロと一緒に制作した映画「継ぎの物語」を楽映舎2階で鑑賞。

⑤フィードバックと質疑応答
「継ぎの物語」について感想やご意見を伺い、舎員とディスカッション。

参加者のご感想

「わかりやすかった」「どういった仕事内容なのか、どういった職種があるかなど詳しく学ぶことができた」「不安な点が解消できた」・・・など、今回も参加していただいたインターン生の皆さんから好評のお声をいただきました。

参加していただきありがとうございました。

お知らせ

1day仕事体験は東京都の「まん延防止等重点措置」発令に伴い、本日の開催をもちまして以降の開催を見送らせていただきます。
突然のご連絡となり大変申し訳ないのですが、ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。